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電気テスト:絶縁性評価のための部分放電測定

ステーター巻線ヘアピンの両バージョン)の品質管理では、生産チェーン全体でさまざまな機能的特徴をチェックする必要があります。

含浸前は、巻線抵抗巻線インダクタンスおよび寄生容量が、絶縁状態と共にチェックされます。

含浸後、ステーターのライン終端テストでは、含浸工程を制御するために、絶縁を最初にチェックする必要があります。

マーポスでは、e.d.c.製品を含めて、実験室および生産ラインで通常必要となるステーターのすべての機能テストを実行するための、手動、自動両方のテスト用電子機器およびアプリケーションをフルラインナップで提供します。

Partial Discharge Insulation Test
詳細

工程のさまざまな段階でステーターに対して絶縁テストを行うことは、コンポーネントの品質と信頼性を評価する上で重要な作業です。EN 60034-18-41で規定されている絶縁抵抗絶縁耐力(Hi-Pot)およびサージの標準テストでは、高エネルギー放出で誘電体の即時穿孔を生成するような重大な欠陥の存在は特定できますが、コンポーネントの信頼性およびその予想寿命を評価することはできません。

一方で、部分放電絶縁テストPDIVテスト)では、フェーズ間の絶縁またはステーター本体の潜在的欠陥の存在を特定できます。絶縁紙の小さな損傷、ワイヤーまたはヘアピンのエナメルの傷、フェーズ絶縁の欠陥、不完全な含浸などです。

機能テスト

これらの欠陥によってコンポーネントの機能が直ちに失われることは通常ありません。ただし、しばらくしてから不具合が発生する場合もあります。特に、自動車分野のトラクションへの適用で予測されるような、電気モーターをインバーターと連動させて使用した場合に発生するピーク電圧によるものなどです。

まだ規制によって定められてはいませんが、自動車分野での使用に関しては、ステーター、巻線ローターおよび電気モーターアセンブリ全体の品質管理のために、部分放電テストは必須となりつつあります。当然のことながら、自動車以外でも、高レベルの品質と信頼性の保証が必要なすべての電気モーターに対して推奨されます。

1998年以降E.D.C.によって開発された部分放電絶縁テストの手法は、容量性カップリングテクノロジーに基づいています。これは、より高度な手法であり、外部ノイズの影響を受けにくいため、市場に通常出回っているアンテナを使用するソリューションよりも、生産エリアでの使用に適しています。

部分放電テストの機能は、設計フェーズでの特性化や生産ラインの管理に通常必要となるさまざまな電気的、機能的テストオプションをすべて同じデバイスに統合する製品のフルラインアップに含まれる形で、E.D.C.によって提案されています。

詳細については、www.edcnet.euをご覧ください。

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